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日本古来の方法に戻ってみては

医療や化学の進歩に伴って、毎年のようにヘアケアの新商品や最新技術が紹介されています。
現代ではカラーリング、パーマ、ドライヤーやアイロンの日常使いで髪が傷んでいます。

おばあちゃんのしていた日本古来の髪のお手入れをお手本にしてみるのはいかがでしょう。

おばあちゃんは女性の命ともいわれる髪を櫛で丁寧に丁寧に梳かしていました。
首を少し傾けて長い髪を片側にたらし、黄楊(つげ)の櫛で髪を梳かす姿は女性として本当に美しい姿でした。

忙しい現代では忘れがちですが、櫛やブラシで髪を繰り返し梳かすと自然になじんでまとまりやすくなります。
また頭皮が刺激されて血行が良くなり、一本一本の髪に栄養がいきわたり、抜け毛や髪が細くなることを防ぎます。

ヘアケア剤もおばあちゃんを見習って椿油はいかがでしょう。
椿油の素晴らしいところは、スタイリング、髪の保護、育毛すべてにおいて優れていることです。
椿油は、髪の美容の強い味方です。

ティースプーン1杯ほどの椿油を頭皮全体につけてマッサージして、その後丁寧に洗い流すことで毛穴に詰まった汚れがすっきり落ち、育毛効果があります。

洗髪し洗い桶にためたお湯に椿油を2,3滴たらして髪をすすぐとトリートメント効果があり、髪がしっとりと落ち着きます。

他にも洗髪後のまだ濡れた髪に、両手の平に1滴の椿油を伸ばしてから、髪全体に椿油をなじませると髪がまとまり、これは乾いた髪にも効果があります。
また椿油はUVカット効果が高く、髪を日焼けから守ります。
椿油って素晴らしいですね。
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